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 Redを始動させるにあたって、モニター的なお客様を、お迎えして、現場で色々勉強させていただきました。
 
 そのお一人(M様、私と同年代、妙齢?)が、私の本業サロン(1995年スタートです)での、オープン当初からの顧客様。顧客様でもありますが、ご飯を食べに行ったり、色んなことを語り合う友人でもあります。

 M様は、素敵な女性ですが、男性に対して、積極的ではなく、結婚が一回、終わってからは、ほとんど特定な人を持たずに、暮らしてきました。そんなM様が、Redに興味を持って、受けてみたいと言ってくれました。それ自体がびっくりで、思わず、少々、オトナのマッサージなんだけど、分かってる?と聞き返したほどでした。

 男性とのSEXで、オーガズムを感じた経験がないM様なので、担当するセラピスト トシも、どんな展開になるのか、不安でした。

 細かい展開はまた、別の機会にこの場でお話したいと思いますが、結果としては、とても素敵な時間になったのでした。これからも、トシとの時間を持ちたいと、語るM様の笑顔は、20年以上のお付き合いがある私には、今まで史上、一番、イキイキして見えました。というか、想定外の展開が続いていて、びっくりの連続でした。

 こんな風に、簡単に、気持ちや、カラダの扉が開くとは、限らないと思ってはいます。しかし、セカンドバージン状態のM様の、オンナの要素は全く、枯れてはいなくて、むしろ、ポテンシャルは高かった訳で、高いはずのポテンシャルを眠らせている森の美女は、きっと、沢山いるはず。

 M様は妙齢女子ですから、このまま、もう少し眠らせておくと、本当に眠ったまま、枯れていくことになったのかもしれません。カラダの中に、解剖学的にも、眠らせておいた方がよい部位など、一切ありません。ポテンシャルを眠らせている森の美女・・・これはお客様の中のひとつのカテゴリーとなるのだと思います。